内外経済の動きについて

4月13日(金)第4242回             伊藤  元重氏(学習院大学国際社会科学部教授)

世界的な景気回復のトレンドの背後にある構造、金利の上昇への資産価格や国際資金移動の反応、トランプ政権の通商政策の評価、アベノミクスに今後の課題、財政健全化と経済再生の関係など当面の重要な経済問題について取り上げます。

講師紹介
1951年静岡県生まれ。74年東京大学経済学部卒業。78年東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。同年Rochester大学大学院修了(Ph.D.)。93年東京大学経済学部教授。2007年同大学院経済学研究科長・経済学部長。06年から総合開発研究機構(NIRA)理事長を兼務。13年経済財政諮問会議員。16年4月より現職。近著に『日本経済を「見通す」力』(光文社、15)、『東大名誉教授がゼミで教えている人生で大切なこと』(東洋経済新報社、14)、『日本経済を創造的に破壊せよ!』(ダイヤモンド社、13)、『マクロ経済学 第2版』(日本評論社、12)などがある。