AIの可能性と限界

10月12日(金)第4262回      野口 悠紀雄氏(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問)

AIの進歩が著しい。最近では、文章の執筆や作曲など、人間でしか出来ないと考えられていた分野にも進出してきています。これを活用出来るかどうかは、データの蓄積に大きく影響されます。

講師紹介

1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。2011年4月 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。17年9月より現職。一橋大学名誉教授。主な著書に『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版、2017)、『仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない』(ダイヤモンド社 2014)『変わった世界 変わらない日本』(講談社現代新書、2014)、『日本式モノづくりの敗戦』(東洋経済新報社、2013)がある。