第97回 物申す会   3/16(金)

第97回  3月16日 (金)

「人生100年時代と小泉進次郎氏の挑戦」

ついこの間までの「人生80年」が、いつの間にやら「人生100年時代」と言われるようになってしまいました。戸惑いを感じている人も多いように思いますが、一方で小泉進次郎氏を中心とした自民党の若手議員たちがこの問題を真正面から捉えて真剣な議論を重ねてきたとのことです。
昨年末に東洋経済新報社からその議論の全貌を記録した書物が刊行されましたが、今回は我々もこの問題を標記の切り口で論じてみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

(参考文献)

「人生100年時代の国家戦略小泉小委員会の500日」

東洋経済新報社(2017年12月発行)

 

時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第155回 経済金融懇話会  2/23(金)

第155回  2月23日(金)

テーマ:1自由討論(フリートーク)

<仮題>

「キャッシュレス社会」と「仮想通貨社会」の問題点

2海外誌にみるグローバル.トピックス他。

3“読書案内”新刊書、書評を中心に。

4)“報告事項”

時間 1430分~1630

場所 第一会議室 

会費 無料

事前予約 不要

第96回  物申す会  2/16(金)

第96回  2月16日 (金)

「私の改憲論、いや護憲論」

 

通常国会が始まりました。施政方針演説で安倍首相は憲法改正については「改憲論議が進むことに期待する」と述べるにとどめました。しかし、本心は別でしょう。

物申す会ではこれまで何回か憲法改正問題について勉強してきましたが今回は一歩進めて論点を絞って御自分の改憲論又は護憲論を御披露して頂いた上で大いに議論してみようという趣旨です。多数の皆様の御参加を希望致します。

 

時間 シンポジウム終了後45分頃~開始 

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第154回 経済金融懇話会  1/26(金)

第154回  1月26日(金)

 

テーマ:1)12月例会は休会致します。

年末多忙、また日時、会場の都合もあり、休会といたしました。

21月の例会は通常通り、26日(金)開催とします。

(お願い)

テーマは新年企画として、鯱っちょこばらず湛山風サロン・トークとして軽妙、洒脱、そしてゆるく時局を話す会を考えています。ワイン、コーヒーを飲みながら旧年-正月-新年の事どもを楽しくかつシニカルにみる語りの場としたい。また、巷間に氾濫する横文字、“ダイバーシティ”、“シンギュラリティ”“ブロックチェーン”などをアイロニィを込めて検索することも。ご意向いかがでしょうか。
2018年を占う、資料をご提供下さい。

時間 1430分~1630分   場所 第一会議室 

  

第95回  物申す会  1/19(金)

「日本も捨てたものではない!

~年末年始一押しのコラム等紹介」

 

新しい年が始まりました。メディアが伝える「新年の展望」はやはり悲観論が多いように見えます。しかし、ここは一つ「日本も捨てたものではない!」というテーマで、皆様が年末年始に見聞きした新聞・テレビ等の記事・コラム・論文の中から「私の一押し」を選人でそれにコメントを付けて紹介して頂くという趣向を考えました。

「物申す会」は談論風発の中から叡智を引き出そうと努めている会です。皆様奮って御参加下さい。なお、恒例の「元旦の社説読み比べ」は出席された方々にお配りします。

 

時間 1430分~1630             

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

 

 

 

第153回 経済金融懇話会  11/24(金)

第153回  11月24日(金)

テーマ:1自由討論(フリートーク)

縮まらない2%の距離。(国家目標or日銀目標)

生活者の目線からみる‟景気“。

物価上昇はよいことか。

「実質可処分所得」が重要。

2)海外各誌にみるグローバル.トピックス他。

3)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

4報告事項(10月積み残し分)

有識者のみる金融経済の現況。

加藤 出氏ジャック・クー氏の発言。

サァー.ロード.キング氏(元イングランド銀行総裁)著書“錬金術の終り”(日本経済新聞社刊)

    第4次産業革命(インダストリー4.0)への模索。

時間 14時30分~16時30分   場所 第一会議室     

第93回   物申す会  11/17(金)

第93回  11月17日(金)

(テーマ) 石橋湛山旧邸訪ねて、考える

 戦後、政治家となり、首相も務めた湛山は、核の危機のなか、世界平和をどう実現させようとしたのか?
石橋旧邸を訪ね、石橋湛山が猛勉強した書斎や政治家としての足跡をたどり、時局の変化とその対処の方向性などを
話し合いたいと思います。

<スケジュール>
集合場所 東洋経済ビル玄関前 ~ 15:00 出発 ~ タクシー分乗出発 ~石橋湛山邸(住所:新宿区中落合4-6-15) ~ その後、目白駅周辺へ

事前予約 

 石橋邸の許容に限界がありますので、出席の申請を事前にうけたまわります。

 090ー1110ー4717 (深瀬)

第152回 経済金融懇話会  10/27(金)

テーマ:1自由討論(フリートーク)

             
<仮題>人口知能(A・I)と経済の未来。

自由資本主義から国家、社会、共産主義的経済に回帰または変貌するか。

2)海外各誌にみるグローバル.トピックス他。

3)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

4報告事項

   
トレンド:第4次産業革命(インダストリー4.0)

 (構造的課題を解決する可能性あり?)他。

  
*連絡事項:自由討論は仮題です。アテンダントの論題のご提供、発言をお願いいたします。報告事項も同じです。

 
時間 14時30分~16時30分   場所 第一会議室    

第92回  物申す会 10/20(金)

第92回  10月20日 (金)

(テーマ)いま、石橋湛山を見る

戦中の言論弾圧のなか、石橋湛山は権力とどう闘ったのか?
戦後、政治家となり、首相も務めた湛山は、核の危機のなか、世界平和をどう実現させようとしたのか?
その軌跡を追いながら、現在の緊迫した世界情勢に対する会員みなさんの忌憚のないご意見を伺いたい
と思います。奮ってのご参加をお待ちしております。
(参考)
NHKBSプレミアムDVD (2017年8月17日)
昭和の選択-選 「核なき世界と権力への挑戦」 
松尾尊充編 石橋湛山評論集(岩波書店) 
増田弘 著 石橋湛山(ミネルヴァ書房)
時間 1430分~1630        場所 第一会議室
会費 資料代として200円  事前予約 不要

 

 

第91回 物申す会 9/15(金)

第91回  9月15日 (金)

(テーマ)「教育勅語」を今、読み直す

今から130年近く前の明治23年(1890)10月に明治天皇によって下賜された

「教育勅語」も戦後、学校教育の現場で教えられなくなって既に70年の歳月が

経過しました。今回の物申す会では、①その成立のいきさつ、②日本の近代化に

果した役割、③戦後の排除、失効に至る経緯等を振り返りながら、「教育勅語」

について自由活発に議論してみたいと思います。 

 多数の皆様のご参加をお願いします。

時間 1430分~1630               

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要