第145回 経済金融懇話会 2/24(金)

第145回  2月24日(金)
 
テーマ:     (1)英誌「エコノミスト」最新号のエッセンス紹介(日本報道を中心に)

(2)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

(3)自由討論(フリートーク)

<メイン企画>   未定

第85回 物申す会 2/17(金)

第85回  2月17日 (金)

 

<私のキャリア 3>

詳細は次回にご案内致します

時間 1430分~1630分  

会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

第144回 経済金融懇話会 1/27(金)

テーマ:     (1)英誌「エコノミスト」最新号のエッセンス紹介(日本報道を中心に)

(2)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

(3)自由討論(フリートーク) 

<2017年世界の政経はどうなる> 

混乱の米国、動乱の欧州

競乱の第三勢力(中国、ロシア)への対応は。 

<禍福は糾える縄、平成28年に一言(公私)>

 

                   時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

第142回 経済金融懇話会 12/8(木)

テーマ:(1)英誌「エコノミスト」最新号のエッセンス紹介(日本報道を中心に)

(2)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

(3)自由討論(フリートーク)

        石橋湛山翁の政経バランスに学ぶ。

BS1(DVD)“昭和の選択”

“帝國主義・冷戦VS石橋湛山”ベースに

 

                   時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

第84回 物申す会 1/20(金)

一年の計は元旦にあり

~元日の新聞読み比べ~

新年を占う格好の素材はやはり新聞ではないでしょうか。

主要各紙は社説で何を訴えているのか、又どんな特集を組んでいるのか、

元日の分厚い各紙を読み比べながら、なおかつ海外の論調にも目を配りつつ、

期待と不安の2017年を縦横に論じてみては、いかがでしょうか。

ふるってご参加ください

 

時間 1430分~1630分  

会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。 お気軽にご参加ください。

 

 

 

 

 

第142回 経済金融懇話会 11/25(金)

テーマ:(1)英誌「エコノミスト」最新号のエッセンス紹介(日本報道を中心に)

(2)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

(3)自由討論(フリートーク)

各種、経済統計の信憑性を問う。

GDPを疑う。(内閣府VS日銀の確執)

経済統計の見直しは世界の潮流か。

 

<12月予告>1.     石橋湛山翁の政経バランスに学ぶ。

BS1(DVD)“昭和の選択”

“帝國主義・冷戦VS石橋湛山”ベースに

 

2.     12月は定例最終講演日(30日)は不可能となり、他の金曜日への振替も不可能なので、

通常日12/6(火)、12/7(水)、12/8(木)、12/15(木)の何れかになりますのでご都合を伺います。

 

                   時間     14時30分~16時30分

場所 第一会議室

第82回 物申す会 11/18(金)

<私のキャリア 2>

海外勤務5年に学ぶ

~中東のオイルと現地事情~

 

今回は私の<キャリア>第二弾として、海外勤務が長く、特に中東勤務時代に強烈なオイルショックを体験し、

それ以来中東に関心を持ち続ける会員から、その経験談、報告をうかがいます。これを機会に中東をよりよく知る

ことができれば、幸いです。

<参考文献> 寺島実郎著 中東エネルギー地政学           東洋経済新報社

                    和辻哲郎著 風土                                岩波書店

                   エドワード・ギボン著                     ローマ帝国衰亡史(8巻)ちくま文芸文庫

                  ダニエル・ヤーギン著                     石油の世紀             日本放送出版協会

                                                                  エネルギーの世紀     日経出版

                                       山内昌之著  イスラムとアメリカ 新版       中央公論

 

時間 1430分~1630分   会費 無料(資料代として200円)

場所 第一会議室            事前予約 不要。傍聴者大歓迎 

 

第141回 経済金融懇話会 10/28(金)

テーマ:    (1)英誌「エコノミスト」最新号のエッセンス紹介(日本報道を中心に)

     (2)“読書案内”新刊書、書評を中心に。

     (3)自由討論(フリースピーチ)

                            「黒田日銀ポリシィ3年の検証と“量から金利”への転換、その整合性、

        長・短金利政策を集中討議する」

                    *前回配布の日銀リリースのほか経済学者、評論家、アナリストの見解をベースに

                     賛否、異論、皆様のご発言をお願い致します。(指名なし)

 

時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

第81回 物申す会 10/21(金)

象徴天皇制のこれから(その2)《生前退位をめぐって》

前回( 9月例会)で象徴天皇制について話し合いをしましたが、天皇制全体についての議論に時間をとられ、生前退位についてはじっくり時間を割くことができませんでした。その点、物足りない思いをされた方が多かったようなので、この際、各人の気持ちや考えを改めて披瀝してはどうかということになり、今回は続編《その2》としました。冒頭、配布資料に基づき論点整理をし、それを受けて自由討議とします。文献など事前にお読みいただく必要はありません。感想を述べるだけでも結構なので気軽に討論に参加いただければと思います。

 なお、物申す会で今後取り上げていくテーマについても当日、議論したいと思いますので、ご興味のあるテーマをご用意ください。単なる(聞いてみたい、知りたいというだけの)「ご希望のテーマ」でかまいません。

◆主な論点◆ ①生前退位とは ②皇室典範および憲法とのかかわり ③平成天皇の思い ④歴史的に見た生前退位、世界の皇室における生前退位 ⑤女性天皇・女性宮家との関係 ⑥生前退位の実際(いつ、どのようにして、退位後の地位、公務、呼称、住むところ、皇太子など)

⇒主として⑥を中心に話し合います

時間 1430分~1630分   会費 無料(今回は資料代は不要です)

場所 第一会議室            事前予約 いりません。聴講だけも歓迎です。

 

第80回 物申す会 9/16(金)

テーマ:象徴天皇制のこれから

今上天皇の生前退位問題がビッグニュースとなりました。慰霊と慰問の旅、さまざまな公式行事など休まる暇もない激務の中、両陛下は今、どんなお考えでいるのか。あるべき象徴天皇制を社会、文化、外交、政治などとのかかわりの中で考えてみたいと思います。靖国問題もあります。生前退位や女性天皇の是非なども含め、個人的感想のレベルからの議論でいいと思うので、多くの方々の参加を期待します。(発言を求められることはないのでお気軽に)

 

報告の主な内容◆ ①天皇制と「万世一系」 ②象徴天皇制とは ③天皇と戦争 ④天皇の役割と機能 ⑤平成天皇の思い ⑥生前退位 ⑦女性天皇・女性宮家 ⑧象徴天皇制のあるべき姿

参考文献(参考まで。事前に読んでおかれる必要はありません) *井上亮『昭和天皇は何と戦っていたのか』(小学館、1728円)、*井上亮『天皇と葬儀』(新潮選書)、*半藤一利・保阪正康ほか『「昭和天皇実録」の謎を解く』(文春新書、950円)、*保阪正康『天皇のイングリッシュ』(廣済堂出版、864円)、*保阪正康『昭和史のかたち』(岩波新書、842円)、*孫崎亨『昭和史の正体』(創元社)、*松本健一『畏るべき昭和天皇』(毎日新聞社、1728円)、*村岡 到 『文化象徴天皇への変革』(ロゴス、1620円)、*矢吹晋『敗戦・沖縄・天皇』(花伝社)

時間 14時30分~16時30分   会費 無料(資料代として200円いただきます)

場所 第一会議室            事前予約 いりません。聴講だけも歓迎です。