第99回 物申す会   5/18(金)

第99回  5月18日 (金)

「しょうけい館」と「昭和館」を訪ねる

風薫る5月は、例年、外部の施設を訪ねて談論風発するのが恒例となっています。今回は、九段下にある「しょうけい館」(戦傷病者史料館)と「昭和館」(戦中戦後に国民が体験した労苦を多面的に伝える国立の博物館)を訪ねて、先の戦争を振り返ってみることにしました。二つの展示館では戦傷病者や引揚者とその家族などの証言映像や常設展を見て回ります。先の大戦を風化させないための貴重な展示の数々かと思われます。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。なお昭和館は入館料270円が必要です。

 見学後は九段近辺で、希望者による懇親会を持ち、歓談したいと思っています。

当日は、講演会終了後、1階エレベーターホールに集まり現地に向かいます(詳細は別紙。クロークカウンター上にあり)。

【お知らせ】4月の物申す会で、会員から50年前の「明治百年記念式典」の新聞記事が提出されました。ご希望の経済倶楽部会員に差し上げますので、事務局へお申し出ください。

 事前予約 不要。お気軽にご参加ください

 

第157回  経済金融懇話会  4/27(金)

第157回 4月27日(金)

テーマ:1)フリートーク)(前月に引き続き)

 6年目のアベノミクス

黒田総裁の再任をめぐって。

黒田(リフレ派)、雨宮(?)、若田部(リフレ派)

3人衆トロイカは“2%リフレ”達成へ、そして「出口戦略」へ走れるか

世界のカレントは“各国互恵、貿易金融共調主義”から自国ファースト保護貿易金融競争主義“への変化の節目に来ている。この流れをどう乗切るか

2海外誌にみるグローバル.トピックス他。

3“読書案内”新刊書、書評を中心に。

 (解説;吉野源三郎の世界:君たちはどう生きるか)

4)“報告事項”

明治(維新)150年、北海道150年、江戸開府430年。小泉(Jr)“人生100年”それぞれの歴史的背景を問う。

 

時間 1430分~1630

場所 第一会議室 

会費 無料事前予約 不要  

第98回 物申す会   4/20(金)

第98回  4月20日 (金)

「明治100年の年(=昭和43年)を振り返る」

今年は明治維新150周年に当たるということで、秋には政府主催の記念行事も予定されているようです。50年前の昭和43(1968)年の政府主催の記念式典には当時の社会党、共産党は欠席しました。つまり、この年は決して平穏な年ではなかったということです。

そこで今回は、改めて50年前の「明治100年」の年を振り返り、当時の世相や思潮から何が見えるかを点検してみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

なお、当日資料(笠信太郎氏の論文「この100年」)は倶楽部事務局に用意してありますので事前にお読み頂ければ幸いです。 

時間  14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

第97回 物申す会   3/16(金)

第97回  3月16日 (金)

「人生100年時代と小泉進次郎氏の挑戦」

 

ついこの間までの「人生80年」が、いつの間にやら「人生100年時代」と言われるようになってしまいました。戸惑いを感じている人も多いように思いますが、一方で小泉進次郎氏を中心とした自民党の若手議員たちがこの問題を真正面から捉えて真剣な議論を重ねてきたとのことです。

昨年末に東洋経済新報社からその議論の全貌を記録した書物が刊行されましたが、今回は我々もこの問題を標記の切り口で論じてみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

(参考文献)

「人生100年時代の国家戦略小泉小委員会の500日」

東洋経済新報社(2017年12月発行)

時間     14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

第156回 経済金融懇話会  3/23(金)

第156回  3月23日(金)

テーマ:1自由討論(フリートーク)

(仮題) 6年目のアベノミクス黒田日銀総裁再任で。

「成長戦略」と「出口戦略」の整合性は。どう裁くか、どう変えるか。

2海外誌にみるグローバル.トピックス他。

3“読書案内”新刊書、書評を中心に。

4)“報告事項”

漫画家「君たちはどう生きるか」100万部突破。新装版も30万部。吉野源三郎原作(岩波少年文庫)

1937年刊行。当時の経済社会を考える。 

時間 1430分~1630

場所 第一会議室 

会費 無料

事前予約 不要  

第97回 物申す会   3/16(金)

第97回  3月16日 (金)

「人生100年時代と小泉進次郎氏の挑戦」

ついこの間までの「人生80年」が、いつの間にやら「人生100年時代」と言われるようになってしまいました。戸惑いを感じている人も多いように思いますが、一方で小泉進次郎氏を中心とした自民党の若手議員たちがこの問題を真正面から捉えて真剣な議論を重ねてきたとのことです。
昨年末に東洋経済新報社からその議論の全貌を記録した書物が刊行されましたが、今回は我々もこの問題を標記の切り口で論じてみたいと考えました。多数の皆様の御参加を希望致します。

(参考文献)

「人生100年時代の国家戦略小泉小委員会の500日」

東洋経済新報社(2017年12月発行)

 

時間 14時30分~16時30分

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第155回 経済金融懇話会  2/23(金)

第155回  2月23日(金)

テーマ:1自由討論(フリートーク)

<仮題>

「キャッシュレス社会」と「仮想通貨社会」の問題点

2海外誌にみるグローバル.トピックス他。

3“読書案内”新刊書、書評を中心に。

4)“報告事項”

時間 1430分~1630

場所 第一会議室 

会費 無料

事前予約 不要

第96回  物申す会  2/16(金)

第96回  2月16日 (金)

「私の改憲論、いや護憲論」

 

通常国会が始まりました。施政方針演説で安倍首相は憲法改正については「改憲論議が進むことに期待する」と述べるにとどめました。しかし、本心は別でしょう。

物申す会ではこれまで何回か憲法改正問題について勉強してきましたが今回は一歩進めて論点を絞って御自分の改憲論又は護憲論を御披露して頂いた上で大いに議論してみようという趣旨です。多数の皆様の御参加を希望致します。

 

時間 シンポジウム終了後45分頃~開始 

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください

 

第154回 経済金融懇話会  1/26(金)

第154回  1月26日(金)

 

テーマ:1)12月例会は休会致します。

年末多忙、また日時、会場の都合もあり、休会といたしました。

21月の例会は通常通り、26日(金)開催とします。

(お願い)

テーマは新年企画として、鯱っちょこばらず湛山風サロン・トークとして軽妙、洒脱、そしてゆるく時局を話す会を考えています。ワイン、コーヒーを飲みながら旧年-正月-新年の事どもを楽しくかつシニカルにみる語りの場としたい。また、巷間に氾濫する横文字、“ダイバーシティ”、“シンギュラリティ”“ブロックチェーン”などをアイロニィを込めて検索することも。ご意向いかがでしょうか。
2018年を占う、資料をご提供下さい。

時間 1430分~1630分   場所 第一会議室 

  

第95回  物申す会  1/19(金)

「日本も捨てたものではない!

~年末年始一押しのコラム等紹介」

 

新しい年が始まりました。メディアが伝える「新年の展望」はやはり悲観論が多いように見えます。しかし、ここは一つ「日本も捨てたものではない!」というテーマで、皆様が年末年始に見聞きした新聞・テレビ等の記事・コラム・論文の中から「私の一押し」を選人でそれにコメントを付けて紹介して頂くという趣向を考えました。

「物申す会」は談論風発の中から叡智を引き出そうと努めている会です。皆様奮って御参加下さい。なお、恒例の「元旦の社説読み比べ」は出席された方々にお配りします。

 

時間 1430分~1630             

場所 第一会議室

会費 資料代として200

事前予約 不要。傍聴のみでも大歓迎です。お気軽にご参加ください